【移記】無断リンク・無断トラックバックを嫌う風潮ってどうかな?
2006.01.20(23:02)
以下は、Yahooブログに公開していた記事です。
諸侯の事情により記事・コメントをこちらに移記いたしました。
コメントされた方の名を一部仮称にしております。
また、コメント中の一部URLも記事と関連が薄いため、伏せさせていただきました。
web上に情報を公開している以上は、知らない人に自分の記事を読まれたり、リンクを貼られたり、トラックバックしたり・されたりすることは、当然と思っていたけれど、その考えも一部の考えでしかなかったようだ。
Yahoo!ブログの一部のHow to系でも、「リンク・トラックバックは無断で行うべきでない。」と教えているところもあり、リンク・トラックバックをする場面においても、挨拶を交わす場面をよく見かける。
(私もYahoo!ブログ内で、リンク・トラックバックをする時は、揉め事を避けるために一言コメントを入れていたが・・・)
本来は、どちらも無断というか、断りが要らないものなのに、Yahoo!ブログというサービス内では、挨拶・断りが必要だ!という考えが広まった。その考えが広まった背景には、リンクやトラックバックの意味も心得ていない知識不足の一部のHow to系の影響が大きいと思っている。(言い過ぎ?)
ケンカを吹っかけるつもりはないが、人に物を教えようと思ったら、教える側はもう少し知識を付けておかないと、教えてもらう方がかわいそうだって、私は思うよ。
無断でリンク・トラックバックをされたくなければ、自分のブログの運営方針に、一筆書いておけばいい。
(リンク・トラックバックをする人は、それを読んでくれるかどうかは知らんけど)
一筆書いてあることで、相手も一言断りを入れてくれるかもしれない。
運営方針にもそのことが表記されておらず、無断でリンク貼られてたとか、トラックバックされたとか言って、気分を害している人を見ていると、「そりゃ横着ってもんだよ!」って言いたくなる。
まぁ・・・「無断リンク・トラックバック禁止」と運営方針に掲げていても、やる人も中には居る訳で。(笑)もし、それをされても、本来のリンク・トラックバックって、そうやってやるものなんだから、あんまりキーキー怒りなさんなよって思うのだ。
無断リンク・トラックバックは、絶対嫌!っていう人が居るのなら、情報を公開する場所をじっくり考え直した方がいい。
無断リンク・トラックバックはされてもいいけど、(リンクが)何処からされているのか気になる人は、リファラ解析の付いているブログサービスに移った方がいい。
行動を何も起こさず、無断リンク・トラックバックに対して異を唱えるのは、どうかなって思うよ。
以下コメント
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諸侯の事情により記事・コメントをこちらに移記いたしました。
コメントされた方の名を一部仮称にしております。
また、コメント中の一部URLも記事と関連が薄いため、伏せさせていただきました。
web上に情報を公開している以上は、知らない人に自分の記事を読まれたり、リンクを貼られたり、トラックバックしたり・されたりすることは、当然と思っていたけれど、その考えも一部の考えでしかなかったようだ。
Yahoo!ブログの一部のHow to系でも、「リンク・トラックバックは無断で行うべきでない。」と教えているところもあり、リンク・トラックバックをする場面においても、挨拶を交わす場面をよく見かける。
(私もYahoo!ブログ内で、リンク・トラックバックをする時は、揉め事を避けるために一言コメントを入れていたが・・・)
本来は、どちらも無断というか、断りが要らないものなのに、Yahoo!ブログというサービス内では、挨拶・断りが必要だ!という考えが広まった。その考えが広まった背景には、リンクやトラックバックの意味も心得ていない知識不足の一部のHow to系の影響が大きいと思っている。(言い過ぎ?)
ケンカを吹っかけるつもりはないが、人に物を教えようと思ったら、教える側はもう少し知識を付けておかないと、教えてもらう方がかわいそうだって、私は思うよ。
無断でリンク・トラックバックをされたくなければ、自分のブログの運営方針に、一筆書いておけばいい。
(リンク・トラックバックをする人は、それを読んでくれるかどうかは知らんけど)
一筆書いてあることで、相手も一言断りを入れてくれるかもしれない。
運営方針にもそのことが表記されておらず、無断でリンク貼られてたとか、トラックバックされたとか言って、気分を害している人を見ていると、「そりゃ横着ってもんだよ!」って言いたくなる。
まぁ・・・「無断リンク・トラックバック禁止」と運営方針に掲げていても、やる人も中には居る訳で。(笑)もし、それをされても、本来のリンク・トラックバックって、そうやってやるものなんだから、あんまりキーキー怒りなさんなよって思うのだ。
無断リンク・トラックバックは、絶対嫌!っていう人が居るのなら、情報を公開する場所をじっくり考え直した方がいい。
無断リンク・トラックバックはされてもいいけど、(リンクが)何処からされているのか気になる人は、リファラ解析の付いているブログサービスに移った方がいい。
行動を何も起こさず、無断リンク・トラックバックに対して異を唱えるのは、どうかなって思うよ。
以下コメント
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はじめに -リンク・トラックバック考-
2006.01.17(18:43)
■このブログを立ち上げた動機
私が、Yahoo!ブログで書いた記事「無断リンク・無断トラックバックを嫌う風潮ってどうかな?」について、ある人とコメントのやり取りをしていたのだが、「コメントだけのやり取りだけでは勿体無い。そのやり取りを 記事作成→トラックバックに変更した方が有益になるだろう。」と感じ、先方がこれからどのような論じ方をされるのか、楽しみになってきたこともあって、このブログを開設した。
重いYahoo!ブログでやりとりをするのは、なかなか骨が折れることだ。
とりあえず、軽いここで話の場を持てたらと思う。先方も同じようにブログを立ち上げてくださると、トラックバックでのやり取りができるので、ありがたいのだが、どうなることやら・・・。
■「無断リンク・無断トラックバックを嫌う風潮ってどうかな?」を書くに至った背景
Yahoo!ブログを巡回していて、無断リンク・無断トラックバックで揉めた人達や、ブログの運営方針にリンクフリーと提示しつつ、リンク・トラックバックの際はご一報くださいという矛盾した方針を掲げる人、某・ソーシャルブックマークで、トラックバックの極論を唱えて注目された人・・・そんな人たちを見て、今の時点の自分の考えをまとめてみよう・・・そんな気持ちがあり、筆を取るに至った。
■正しい答えはないけれど・・・。
リンク・トラックバックはどうあるべきか?様々な人達が長きに渡り議論してきたことだ。その明確な答え、絶対的なルールが確立されていない以上、あいまいな部分があるのは、当然といえば当然のことかもしれない。
トラックバックに関しては、【絵文録ことのは】 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか で紹介されている、「言及リンク文化圏」「関連仲間文化圏」「ごあいさつ文化圏」「spam文化圏」といった、大まかな四つの分類があるが、異文化圏との交流を行う際(受動・能動的に関わらず)、価値観が違う文化圏の存在を知っていることは、交流を円滑に行うための武器になりうると思っている。従って、自分と異なる文化圏の声にも耳を傾けることは、決して無駄なことではない。
■おまけ
私は基本的に「言及リンク文化圏」の人間だけど、相手の文化圏に応じて、対応を変化させているつもり。(要は八方美人ってところかな・・・^_^;)
追記:1月18日文章の一部を修正。今後も追記・修正の可能性アリです。
私が、Yahoo!ブログで書いた記事「無断リンク・無断トラックバックを嫌う風潮ってどうかな?」について、ある人とコメントのやり取りをしていたのだが、「コメントだけのやり取りだけでは勿体無い。そのやり取りを 記事作成→トラックバックに変更した方が有益になるだろう。」と感じ、先方がこれからどのような論じ方をされるのか、楽しみになってきたこともあって、このブログを開設した。
重いYahoo!ブログでやりとりをするのは、なかなか骨が折れることだ。
とりあえず、軽いここで話の場を持てたらと思う。先方も同じようにブログを立ち上げてくださると、トラックバックでのやり取りができるので、ありがたいのだが、どうなることやら・・・。
■「無断リンク・無断トラックバックを嫌う風潮ってどうかな?」を書くに至った背景
Yahoo!ブログを巡回していて、無断リンク・無断トラックバックで揉めた人達や、ブログの運営方針にリンクフリーと提示しつつ、リンク・トラックバックの際はご一報くださいという矛盾した方針を掲げる人、某・ソーシャルブックマークで、トラックバックの極論を唱えて注目された人・・・そんな人たちを見て、今の時点の自分の考えをまとめてみよう・・・そんな気持ちがあり、筆を取るに至った。
■正しい答えはないけれど・・・。
リンク・トラックバックはどうあるべきか?様々な人達が長きに渡り議論してきたことだ。その明確な答え、絶対的なルールが確立されていない以上、あいまいな部分があるのは、当然といえば当然のことかもしれない。
トラックバックに関しては、【絵文録ことのは】 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか で紹介されている、「言及リンク文化圏」「関連仲間文化圏」「ごあいさつ文化圏」「spam文化圏」といった、大まかな四つの分類があるが、異文化圏との交流を行う際(受動・能動的に関わらず)、価値観が違う文化圏の存在を知っていることは、交流を円滑に行うための武器になりうると思っている。従って、自分と異なる文化圏の声にも耳を傾けることは、決して無駄なことではない。
■おまけ
私は基本的に「言及リンク文化圏」の人間だけど、相手の文化圏に応じて、対応を変化させているつもり。(要は八方美人ってところかな・・・^_^;)
追記:1月18日文章の一部を修正。今後も追記・修正の可能性アリです。
